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乱視・近視が引き起こしたおそろしい体験談
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乱視・近視が引き起こした子供の頃のおそろしい体験談を。
乱視というより、私はとにかくひどい近視でした。小学生の頃、1年生の段階で、学校の視力検査は0.3とかだった記憶があります。
見えないんですね。大人になってから乱視も結構あるねといわれるようになりましたが。
小学校の頃、ソフトボールと軟式テニスをやっていました。その当時は、裸眼でやってました。眼鏡も持ってなかったんです。
ソフトボールは、センターを守っていた時に悲劇が訪れました。センターにフライがあがったんですが、
近視のせいか、乱視のせいかわかりませんが、遠近感がまるでありません。グローブでキャッチするのではなく、おでこでソフトボールをキャッチするはめに。というかキャッチできませんでしたが。(笑)
同じように軟式テニスでかっこよくストロークをと思っていたのですが、やはり、遠近感がつかめません。ボレーするどころか、顔面にテニスボールが直撃し、鼻血ブーです。
運動神経が問題だという話かも知れませんが、この話を、一生懸命親に話して、めでたくコンタクトレンズを作ってもらうことができました。それ以降、コンタクトレンズ着用でスポーツをしていましたので、顔面でボールを受けることがなくなったのは言うまでもありません。
お子さんなどで、顔面でボールをキャッチするような子がいたら、乱視や近視のせいだと思います。決して運動神経のせいにしないで下さい。顔面キャッチはまず痛いです。
眼科医に診てもらって、眼鏡やコンタクトを作って、乱視・近視をきちんと矯正してあげてくださいね。
また、大人の方で建物や入り口のガラスにむやみにぶつかる方、乱視や近視などで遠近感がつかめてない場合もありますよ。おっちょこちょいと思わないように。
