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レーシックの安全性とリスクについて

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乱視だし、近視だし・・・だから乱視・近視の矯正を思い切ってレーシックでやってみようと思っても、気になるのがレーシックの安全性とリスクではないでしょうか。

ここではレーシックの安全性とリスクについて触れたいと思います。

まずレーシックの歴史ですが、1995年、米国の「FDA」(米国食品医薬品局、日本の厚生労働省にあたります)が、エキシマレーザーによる矯正手術を認可しました。また、「AAO」(米国眼科学会)や「ASCRS」(米国白内障屈折手術学会)によっても、その安全性が認められています。

現在アメリカでは、レーシックでの治療は、眼鏡やコンタクトレンズ同様、ポピュラーな視力回復の治療法として認知されています。

日本では、2000年に厚生労働省がエキシマレーザーによる矯正手術を認可したことで、その安全性が確認されています。7年前ですね。日本でのレーシックの歴史はまだまだ浅いのです。

ですから、日本ではコンタクトレンズを作るのと同様にレーシックとまでは浸透していません。レーシックで失明するのでは?と思う人もいるかも知れませんが、その点は安心です。レーシックは角膜の表面に行う手術なので失明する心配はなく、国内、海外でもレーシックで失明したという報告はないそうです。

ただし、レーシックには下記のようなデメリットもあります。

・費用が高い。
・医師の技術力が問われる。
・適応検査の結果、レーシックの手術をできない人もいる。
・視力の戻りが起こった場合、再手術、もしくは視力矯正が必要となる。
・術後数ヶ月は、合併症などが出る可能性もある。

レーシックがアメリカのFDAに認められたのが1995年、今から12年前ですから、まだまだ完璧なわけではないのですね。ですから、レーシックの手術を受ける際には、クリニックも慎重に選んだ方が良いでしょう。決して価格で選ばないように。

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