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乱視になる原因
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乱視は角膜が原因で起きる角膜乱視、水晶体が原因で起きる水晶体乱視というものがあります。その他硝子体や網膜が原因の乱視もありますが、ほとんどが角膜が原因で起きる角膜乱視である場合が多いようですね。
ここでは角膜乱視と水晶体乱視の原因について考えてみましょう。
そう、あなたの乱視はどうしてなったのか?知りたくないですか?知りたくないですよね。(笑)
角膜乱視の原因
角膜乱視は、後天性と先天性の2つに分かれます。要は生まれつきか、そうでないかということですね。生まれつきでない場合は、視力が悪かったりして、目を細めたりすることによる眼球にかかる圧迫と逆まつげが原因となることが多いようです。近視になったばかりの時に、遠くを無理やり見ようとして目を細めると目の周りの筋肉によって角膜が押しつぶされ変形して角膜乱視になってしまうことがあるので、注意しましょう。また、赤ちゃんの時の肥満などが原因で角膜乱視になるケースもあるので、お母さんが注意したいところですね。
水晶体乱視の原因
水晶体乱視とは、水晶体が一定の方向に歪んでしまい、元に戻らなくなってしまった状態をいい、やはりその原因は、先天的・後天的にわかれます。先天的な水晶体乱視の原因としては、生まれつき水晶体と角膜に乱視を持っていて、互いに乱視を打ち消し合っている場合があります。遺伝的に、形状が決まっているいるので、無理に矯正しようとするとバランスを崩してしまうことがあるので、コンタクトの場合はソフトレンズで矯正します。
後天的な水晶体乱視の原因としては、偏った目の使い方によって、水晶体がゆがんでしまう状態をいいます。例をあげると、長時間パソコン画面などを見ていると、水晶体が下にひっぱられて元に戻らなくないことなどがありますので、常に目を動かしたりして、ゆがまない様に注意しましょう。
こういった乱視の種類や原因がわかっても、乱視が軽度の場合、眼科ではほとんど説明されないと思うので、うんちく程度に覚えておきましょう。
